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雪だるま式に勉強にのめりこんでいってしまう勉強計画

んにちは!

通訳案内士取得チューターのニックです!

 

あなたは学習計画を立てて勉強していますか?

 

友人からこんな相談を受けました。

「計画って本当に必要なんですか?

 いちいち立てるのめんどくさいじゃないですか

 

はい。めんどくさいと思います。

 

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一度は作ったであろう学習計画。

一度立てたからにはなんとか実行しようとしますよね?

 

 

ところがなにか予定や仕事が入り

実行できないことがあると思います。

 

 

 

このブログを読んでいるあなたも、

そんな経験があるのではないでしょうか?

 

「突然、友達と会う予定ができた」

「仕事が終わらなくてそんな余裕がなかった」

 

目標を達成しようと思ってつくった計画が

いつのまにか、こころの負担になっている。

 

またこんな風に自分を否定しちゃうかもしれません。

「自分は怠け者だ。

 こんなんじゃ資格合格なんて無理だよ」

 

達成できなかったタスクは翌日以降にもちこし

徐々にやる気を削っていく厄介な代物です。

 

そしてこの流れは勉強が続かない

負の循環を簡単に作ってしまいます。

この循環ができてしまうと

なかなか抜け出すのは困難です。

 

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今回はそんな負のループを作らず

簡単に良いループに入って嫌でも

どんどん勉強が進んでしまう勉強計画法

についてお話しさせていただきます。

 

この方法を実践すれば驚くほど勉強が続き、

目的に近づくと思います。

逆にこの方法を知らないと

ずっと負のループから抜け出せないかもしれません。

 

あなたは計画を作るとき

どんなふうに計画を立てていますか?

きっとこんな風に作っていると思います。

 

・どのくらいやるか( 量 )

・いつまでにやるか( ゴール )

 

この2つの軸で考えている人が

非常に多いと思います。

実際、この方法はメジャーだし有効です。

 

 

ではなぜ実行できないのか。

それはあなたのせいではなく

どのくらいやるのかという点で

かなり無理して計画を立てていることが多いです。

 

例えば

○○参考書を一日10ページやる。

このような方法でやってませんか?

 

勉強を始めると

「げ、めっちゃ難しい単語ばっかりじゃん。

でも10ページやらないと」

 

いつのまにか試験合格のための勉強ではなく

参考書を終わらす

という考えにすり替わっています。

 

こうなると泥沼にはまり

勉強が楽しくなくなってしまいます。

 

ただ時間が経過して、結局、

効率の悪い勉強にしかなりません。

 

そうして

負の連鎖に取り込まれていってしまいます

 

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この負の連鎖を断ち切る方法は

1つしかありません。

 

本当に簡単なタスクを実行するだけ

にするのです。

そうするとあなたは計画を実行し

成功するループに入ることができます。

 

さらに計画を守れないことの

無力感、否定的な感情を感じずに

次々と行動することができます。

 

具体的には

・参考書を開き、日付を書く。

・机に座り、5分は離れない。

 

自分が必ずできるという

ラインで実践していくと

かなり効率的に計画を進められると思います。

 

この時のポイントして

具体例のように

2つの行動を入れてあげると

さらに次の行動につながりやすくなります。

 

 

 

この方法にはもう一つのメリットがあります。

それは勉強をはじめることへの

心理的な障壁をなくすことです。

 

勉強しようと思うと

どうしても身構えてしまう。

めんどくさく感じてしまう。

 

そんな方にもおすすめな方法です。

 

 

 

「こんな方法で合格できんのかよ。

もっと詰めたほうがいいだろ」

 

と、思われるかもしれませんが

無理に学習計画を実行して

自信を失うより、数十倍効率が良くなります。

 

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いますぐ

 

あなたの計画表に

参考書を机に置いて、最初の行を読む

など、極力簡単なことを書いてみましょう!

 

計画がうまく機能すること間違いなしです!

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

それではまた、お会いしましょう!