読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

参考書×あなた=先生×あなた

んにちは!

通訳案内士チューターのニックです!

 

通訳案内士に限らず

試験を受けるとき参考書選び

ってどうしていましたか?

 

なにを選んでいいか

めちゃくちゃ悩みますよね?

 

f:id:takumi-change1115:20170220163333j:plain

 

私が通訳案内士を目指す際に

感じたのですが

結局

 

「どれを選べばいいんだ!?」

 

そんな困惑と怒りの感情をおぼえました。

合格できればそれでいいけど

初めての試験だし、何を選べばいいか

非常に混乱しました。

 

「誰かいい参考書教えて」

「どれが効率的に勉強できるの」

 

あなたはそう感じませんか?

 

自分にとって最適の一冊があって

それを選びさえすれば

なんとかなるって感じませんか?

 

 

なんでもいいと思いながら

お金を払って貴重な時間を費やす。

それって本当にもったいないです。

 

 

なぜなら参考書選びは

あなたと試験合格するまで

行動をするパートナー選びです。

 

テキトーに参考書を選んでしまうと

勉強が楽しくなかったり

全然集中できなかったりします。

 

また自分のレベルや感覚に

そぐわない参考書を選んでしまうと

内容が分からず自信を喪失し

勉強を嫌いになってしまうかもしれません。

 

 

そう考えるとなにを買えばいいのか

本当に悩むと思います。

 

 

 

そこで今回はあなたに

「参考書の選ぶコツと活用法」

について紹介します。

 

これさえ間違わなければ

あなたは勉強をするのが苦ではなくなり

試験の点数をあげることに

楽しみを覚えていきます。 

 

逆に意識しないと

どんどん勉強がつまらなくなり

参考書を開くことすら嫌になって

試験から逃げてしまうかもしれません。

 

 

参考書選びにおいて

まず大事にしてほしいことがあります。

それは売り上げでも実績でもありません。

 

 

それは

「本当に自分にあっているのか」

ということです。

 

f:id:takumi-change1115:20170220164430p:plain

 

世の中では既に

通訳案内士の資格本もいくつか出ていたり

いろんな人がおすすめ本を紹介しています。

 

基本的に

それらはどれもいい教材です。

 

 

大事なのは

それをしっかりとやりきること

そうすれば合格の可能性は格段に上がります。

 

 

最近の参考書は、予備校や

毎年の試験を分析して

重要事項を洗い出しているため

 

しっかりと何回も繰り返しやっていえば

ちゃんと合格できるようになっています。

 

 

 

問題なのはその参考書と

どれだけ向き合えるか

その一点なのです。

 

では自分に合った参考書を選ぶコツはなんなのか。

 

それは第一印象で決めるということです。

 

f:id:takumi-change1115:20170220164557j:plain

 

なぜ第一印象できめるのか。

 

それは人に置き換えたほうが

分かりやすいかと思います。

 

 

まず、初対面の人に会ったとき

どのようにその人を判断しますか?

 

人は見た目が9割

人は判断材料がないとき

まずはその人の顔や服装で

ある程度のイメージを持ちます。

 

そうして話しかけるか

それとも自分とは違うな

そう感じて引き下がることもあります。

 

実際

初対面の印象がその後の交友関係に

関係してくるのは経験として

感じるのではないでしょうか?

 

 

それと参考書も同じです

実際、手に取って見ると自分がこの本を好きか

なんとなくわかると思います。

 

例えば、表紙のデザイン、背表紙、色使い

参考画像の多さ、文章の流れやリズム

ページをめくった時の感覚……

 

ずっと持ち歩いたり付き合っていく本なので

自分のフィーリングに合う本を選んでください。

 

その本はあなたの先生になります。

 

こんな経験ありませんか?

 

学校に通っていた時

好きな先生の授業だと張り切って

うけたり、成績が良くなる。

 

逆に嫌いな先生だと

勉強する気がわかなかったり

そもそも教科自体を嫌いになって

しまったりします。

 

参考書選びは先生選びなのです。

 

そして一般的にいい先生は

簡単な図を使ってわかりやすく教え

時に多く実践問題を多く出してくれる

そんな人が多いです。

 

注意点としては

 

もしあなたにとっていい参考書でも

レベルがあっていなければ

一度レベルを落として勉強したほうが

いいこともあります。

 

そのまま勉強しても

成果につながらないことが

多いからです。

 

 

そしてある程度分かるようになったら

元の参考書にもどればいいのです。

 

 

 

今のあなたの参考書は

そんないい先生ですか?

嫌いな先生を選んでいませんか?

 

もしあっていなければ

本屋にいって出会ってきてください!

 

あなただけの参考書に出会えれば

合格への道は一気に見えてきます!

 

それさえやれば過去問も解け

良い結果を得ることができるのが

明らかだからです。

 

数か月後

驚くほどの結果を得られます。

 

今回はここまでです!

ありがとうございました!

 

それではまた、お会いしましょう!